放送大学 千葉学習センター

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放送大学 千葉学習センター

住所:千葉県千葉市美浜区若葉2-11MAP
最寄駅:海浜幕張駅から914m(幕張駅982m、京成幕張駅984m)

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【放送大学千葉学習センター/Pick up情報】
放送大学千葉学習センター客員教員による「ミニゼミ」をご紹介します!vol.2

放送大学 千葉学習センター

28日前

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2021年度の放送大学千葉学習センター客員教員による「ミニゼミ」をご紹介


「ミニゼミ」とは?

放送大学千葉学習センターの「ミニゼミ」は、放送授業や面接授業と違い、少人数で教員を囲みながら、各教員の専門分野をテーマに、発表、討論、実験、観察、課外活動など様々な学習スタイルで行われています。

年齢や性別も異なる学生のみなさんが、指導教員のもと、共通のテーマを学びながら毎回楽しく活動、興味のあるテーマを学ぶとともに、他の学生や教員と交流していただくことも目的としていて、試験や成績判定といったことがないのが魅力です。

放送大学の学生であれば、どなたでも無料(一部ゼミは費用負担あり)で参加。近年では、新型コロナウイルス対策として密を防ぐためZOOMを利用した遠隔ゼミを実施するゼミもあります。


まだまだあります!「ミニゼミ」のご紹介

物理の世界を探索する

講 師:小堀 洋(千葉大学名誉教授)

内 容:物理の知識できちんと理解できるにも関わらず,意外に知られてないことが世の中に多く存在します。詳しい数式抜きでも、なんだと思うことが多いのです。身の回りに溢れる不思議を,テーマごとに易しく解説します。取り上げるテーマは、各回変わります。たとえば、低温現象では、以下のような現象と取り上げています。物質を室温より冷やすと,日常見慣れた性質が変化します。空気も液体になり,更に冷やすと,ミクロの世界を支配する量子現象が表に現れて来ます。これらの現象の多くは,固体物理・化学の知識で理解することができます。しかし,未解決の問題も多く,新機能物質も次々と現れてきます。一方で,様々な測定手段の進歩によって,物質の理解が進んだのも事実です。


音環境文化ゼミ(Soundscape, Acoustic Ecology, Sound Culture)

講 師:兼古 勝史(立教大学社会学部メディア社会学科兼任教員、日本サウンドスケープ協会会員・理事)

内 容:私たちの周りには音楽・騒音・自然環境音・暮らしや日常の音など様々な音があります。こうした音世界を人間が体験する「風景」としてその意味や価値を考えるのがサウンドスケープ研究です。本ゼミではこのサウンドスケープの考えをベースに、「音」「音風景(サウンドスケープ=Soundscape)」をキーワードに地域・環境・社会・メディアを探り、音のフィールドワークやアーカイブの作成、音によるメディア発信を目指します。様々な音風景や音環境デザインの現場を体験する「野外フィールドワーク」と、地域の音風景の歴史と変遷を過去の資料から調べる「イヤーウィットネス調査」、生活や環境の中からなくなってしまった・なくなりつつある音について調査しまとめる『音のレッドデータブック』の制作・録音、及び音のメディア表現としての「ゼミ発ネットラジオ」の発信(秋または翌年以降)などを目標とし、参加者の状況や人数、希望によって内容・分担を決めていきます。


公民館をめぐる今日的課題を考える

講 師:長澤 成次(放送大学千葉学習センター所長)

内 容:公民館は、1946年(昭和21年)に当時の文部省が全国に設置を呼びかけ、現在は、全国に約13000館、千葉県には約300弱の公民館が設置されています。公民館は、図書館・博物館とならぶ社会教育施設であり、社会教育法にもとづいて設置・運営されている社会教育施設です。本ミニゼミでは、公民館に関するテキストを受講学生と読みながら、公民館をめぐる今日的課題について参加者とともに考えていきます。


所長セミナー:卒業研究入門ゼミ

講 師:長澤 成次(放送大学千葉学習センター所長)

内 容:これから卒業研究にとりくもうとする学生、あるいは現在、卒業研究に取り組んでいる学生から関心のあるテーマに基づいて発表していだき、参加者とともに学びあうゼミです。


スペイン語原書講読

講 師:青砥 清一(神田外語大学教授)

内容:スペイン語で書かれたテキスト(短編小説、エッセイ、新聞記事、論文など)を読みます。購読を通じてスペイン語の基本文法を復習し、様々なスペイン語の表現と文化に親しみます。


子どもを理解し、子どもに学ぶ

講 師:金子 智栄子(文京学院大学教授)

内 容:子どもは可愛いですが、それ以上に面白い存在です。特に年齢が低いほど見るものすべてが新鮮で、この世は発見に満ちています。よちよち歩きの赤ちゃんは、知的好奇心に満ち溢れたキラキラしたまなざしをもっています。そのようなまなざしを大人になっても持ち続 けられたら、人生は幸せなことでしょう。乳幼児期の体験は、その後の発達にも大きな影響を与えます。そこで、乳幼児期からの子どもの発達について共に学び、子どもの素晴らしさを共有したいと思っています。さらに受講生ご自身の発達についても、振り返る機会にしたいと思っています。


※この記事は2021年4月現在の情報をベースに作成し、更新しております。内容が変更になっている場合もございますので、詳細は放送大学または、放送大学千葉学習センターの公式ホームページをご確認ください。


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