2017年04月29日土曜日

自分を支えてくれた あらゆる「縁」をつなぎ、 プロレスを通して地域活性

プロレスで千葉を盛り上げたい

今年、デビュー10周年を迎える千葉県君津市出身のプロレスラー・大和ヒロシ氏。「プロレスで千葉県を盛り上げ、千葉県からプロレスを盛り上げる」という志のもと、WRESTLE-1 のプロレス大会をメインとした様々なエンターテイメントや、千葉の文化や情報発信、人との交流の場作りといった広報活動や町おこしを精力的に行っている。

昨年の地域クラウド交流会にも参加

同氏は、千葉県ならびにちば起業家応援事業実行委員会主催の「地域クラウド交流会in勝浦」(2016年7月)にも参加。ラジオ体操をはじめ、はつらつとした笑顔で勝浦市の地域の人々と交流

千葉市観光PRと地域活性、多岐に渡る後援会の活動

ちばフードフェスティバルやボランティアコントロール(昨年のボランティア参加人数290人)などの「千葉市観光PR協働事業」。情報発信、キックオフパーティー、こどもプロジェクトによる「地域関係団体連携」。おもてなし力の向上と「地元共創意識醸成」の企図。千葉後援会は、大会を成功させるための様々な活動を精力的に行っている。昨年のちばフードフェスティバルでは、千葉の行列店や老舗店、有名B級グルメ、地元食材を使った千産千消メニュー提供店を集結させ「県産食材の祭典」と称された。その他、千葉市観光ガイドブック「千葉市のトリセツ」の配布など、海外や県外から来場した人々に千葉市の魅力をPRした。を深めた。千葉の地域活性のため色々な地域に赴き、地域の人々と触れあい、そこで培った絆を大切に育てていく。そんな想いにあふれた同氏は、プロレスの普及、様々な地域活性のイベントプロモーターとしても注目されている。

不屈の闘志で負傷と戦うレスラー

2016年、悲願のWRESTLE-1 クルーザーディビジョンチャンピオンシップを戴冠するも、3月の仙台大会で首を負傷。現在は長期欠場中である。病名は「頚椎症性脊髄症」。デビュー10周年の記念イベント構想を翌年に控えての手術は大きな決断であった。だが、このままリングに上がり続ければ半身不随になりかねないという状態に加え、そういったリスクを負ったままリングに上がるのは自分だけの責任ではなくなってしまうと考え手術を決断。レスラーにとって、そんな厳しい状況下であるにも関わらず、同氏から悲壮感は感じられない。それどころか、リング以外の地域活動に対して、今までよりさらに精力的に活動している。そして支えてくれた人々に対し、リング復帰した勇姿を見せられる日に向かって邁進している。

君津をもっと元気に「きみのわフェスタ2017」開催

自身の出身地である君津市で、同氏のデビュー10周年記念イベント『きみのわフェスタ2017』が、6月4日㈰ 君津市民体育館にて開催される。自信で企画、地域の人々との交流を経て開催実現となった同イベント。WRESTLE-1のツアー君津大会に加え、ゴミ拾いサミット、君津市を中心とした千葉の物産展「きみのわマルシェ」、その他、各種フェスタやステージイベント、コンサートなどが催される。また、同じプロレス団体との交流を活かした「船橋ゴールデンプロレス」の提供試合も開催される。同イベントには同氏の所属団体のトップレスラー武藤敬司氏によるトークショーや、交流のあるアーティスト「ディアマンテス」のアルベルト城間氏などの特別出演も予定されている。色々な縁が繋いだ地域活性イベントだ。同イベントが地域活性の新たな潮流となることに期待したい。

イープラスは下記URL迄▼
http://eplus.jp/

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オニオン記者投稿

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