2017年03月25日土曜日

昨年9万人が熱狂した レッドブル・エアレースが 千葉に帰ってくる!

レッドブル・エアレース千葉後援会事務局

レッドブル・エアレースとは

レッドブル・エアレースは、世界トップクラスの操縦技術を持つレースパイロットたちが、高速で機動性に優れたレース専用の飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを、最高時速370㎞、最大重力加速度10Gの中、操縦技術、判断力、体力そして精神力の限りを尽くして、3次元でタイムを競う世界最速のモータースポーツ・シリーズ。今年も同レースが6月3日㈯、4日㈰の2日間、幕張海浜公園にて再び開催される。


レッドブル・エアレース千葉後援会の設立趣旨

レッドブル・エアレース千葉後援会は千葉市、千葉県とともに地域一丸となって、世界規模のイベントであるエアレース千葉開催の成功を支援するとともに、その活動によって地域とのパイプ役を担い、賑わいの創出と活性化を目指すために発足した。エアレースの周知とチケット販売促進および実行委員会への支援、地域への経済波及効果を図る戦略実行組織となることを目的としている。


千葉市観光PRと地域活性、多岐に渡る後援会の活動

ちばフードフェスティバルやボランティアコントロール(昨年のボランティア参加人数290人)などの「千葉市観光PR協働事業」。情報発信、キックオフパーティー、こどもプロジェクトによる「地域関係団体連携」。おもてなし力の向上と「地元共創意識醸成」の企図。千葉後援会は、大会を成功させるための様々な活動を精力的に行っている。昨年のちばフードフェスティバルでは、千葉の行列店や老舗店、有名B級グルメ、地元食材を使った千産千消メニュー提供店を集結させ「県産食材の祭典」と称された。その他、千葉市観光ガイドブック「千葉市のトリセツ」の配布など、海外や県外から来場した人々に千葉市の魅力をPRした。

▲室屋選手が母国開催で悲願の優勝!

後援会活動を支援する後援会協賛を募集
個人・法人サポーターの支援によって、地元千葉のPRなどのさまざまな活動や、レースガイド等を掲載したオフィシャルガイドブックの制作、大会当日の千葉のグルメや観光、そしておもてなしスタッフによる各種運営サポートが実施されている。後援会のロゴマークにもある「ARIGATOU」のメッセージとともに、大会を盛り上げるさまざまな活動の情報が、海外レース関係者やパイロットたちにも届いている。今年で3回目となる「レッドブル・エアレース千葉」。日本人パイロット・室屋選手の初優勝で劇的に幕を閉じた昨年大会。今年も新たな熱いドラマを求めて、多くの人が千葉市に足を運ぶことだろう。そんな人々に千葉のおもてなしを十分に感じてもらうべく、後援会の活動を支援する協賛サポーターが募集されている。千葉で行われ
る世界的ビッグイベントに、支援の声が高まることを期待したい。
くわしくは下記URL迄▼
http://arigatou-chiba.com/

千葉・幕張・稲毛

オニオン記者投稿

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