2017年03月31日金曜日

新しい桟橋と追いかけてくるカモメがいるまち

このコーナーは……
千葉のことを千葉以外で自慢できるようにするための千葉の魅力とお慶びごとを一緒に探していくコーナーです。

開港1周年を迎え話題UP定期クルーズも3種就航!そして旧桟橋のカモメが(笑)

みなさんは昨年4月に千葉みなとに新しく桟橋と旅客船ターミナル複合施設ができたことをご存知ですか? 桟橋を望む公園にはベンチも設置され、空にはカモメが舞うたたずまいも良く、市民の新たな憩いの場になっています。この新旅客船桟橋が誕生したのは2016年の4月。そして、来月で誕生一周年になるこのタイミングでなんと定期出航するクルーズが3つも増え(いずれも新規参入の「シャイニービュー号」)ますます充実してきてるのです。新規船会社も元気ですが、旧桟橋時代からずっとクルーズを運航している千葉みなとの「先輩格」千葉ポートサービスの「あるめりあ号」も負けてはいません。同船の昼間のクルーズは多くのカモメたちが波止場や沖合で待ち構えて、エサを求めてついてくるのが人気だったのですが、それが、「昨年4月にこちらに引っ越してきた当初はカモメも船を見失って(笑)」ところが、1年後の今は「ご覧のとおり、公園にもいるし、沖合には別の群れまで(笑)」と桟橋を出ようとする「あるめりあ号」とそれを待っているカモメたちを指さして教えてくれたのはスタッフの谷口さん。カモメたちが「あるめりあ号」を追っかけてきた?「はい(笑)。スタッフの人知らぬ努力がありまして」と微笑んで教えてくれました。何ですか?人知れぬ苦労って?「ヒントは「あるめりあ号」の中で売っている「カモメのえさ(かっぱえびせん)100円です」とのことです。うーむ、謎は深まる!?

ぜひ今度の週末にでも新しくなった桟橋と追いかけてきたカモメ、そしてカモメがまた現れた謎を解き明かしてくださいね(笑)。

▲「毎日出ている定期便なので、カモメもクルーズが来るのを待っているようです」と谷口さん。カモメの餌やり体験をぜひ!

■「あるめりあ号」(千葉ポートサービス㈱) 
またはHPでhttp://www.chiba-port.com/
千葉市の旬の観光体験プラン「千葉あそび」プランも参加しやすく便利です。
初の日没後出航!工場夜景クルージング▶http://onionworld.jp/news/post/44089
■「シャイニークルーズ」(シャイニークルーズ㈱) 
またはHPでhttp://shiny-cruise.com/
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迫力の飛行機離発着シーン&東京湾の絶景ビュー堪能クルーズ▶http://onionworld.jp/news/post/43768

千葉・幕張・稲毛

オニオン記者投稿

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