2013年06月06日木曜日

集中力を高めるやる気が出る色とは?

01

新学期、新生活が始まって、約2か月。
そろそろ、ちょっとダレ気味になってくる時期ですよね。
今回は、集中力を高め、やる気を出す色と柄についてのお話です。

 
青のインテリアで集中できる環境に
  

 
①は、青地に白の水玉柄、②は、白地に青のチェック柄のカードです。
青は「集中力を高める」効果がある色の代表です。
子どもはついゲーム優先、テレビ優先になってしまうもの。
勉強する環境に、青色を取り入れてみましょう。
例えば、カーテンやクッションを青にするなど、インテリアに取り入れるのが、おすすめです。
 
ただし、青があまりに多いと、「頑張らなければいけない」とプレッシャーがかかってしまいます。
程よく息抜きをしながら集中力を高めるには、青と白の組み合せにするのが◎。
白には「息抜き」の意味があり、リフレッシュの効果をもたらします。
 
また、①②それぞれの柄にも意味があります。
 
水玉柄は「ほどほどに集中する」、チェックやストライプ、ボーダーなどの線がハッキリした柄は「集中して、絶対にやらなければいけない」を表現しています。
目的に応じて、色と柄を上手に組み合わせましょう。
 

黄色の服やグッズでやる気がUP

 
③は、黄色のステーショナリーとハンカチです。黄色は、やる気を出す色の代表です。
 
赤(あまり考えずに行動が先)やオレンジ(楽しみながら行動する)もやる気は出るのですが、やる気だけでなく計画性も高めて結果を出したい場合には、「計画を立てて実行する」「頭が良い」という意味を持つ黄色がイチオシ。
試験に向けて計画通りに勉強したい時や、目標を決めてトレーニングする時に効果が期待できます。
 
勉強面なら鉛筆や消しゴム。
運動面なら、スニーカーや靴下、Tシャツといったように、使うもの、身に着けるものに取り入れると良いでしょう。
 
この効果は、子どもだけではありません。
お母さんだって、掃除や料理などの家事が面倒で、ダラダラしてしまうことがありますよね。
エプロンやハンカチ、料理道具など、日常使うものに黄色を積極的に取り入れていきましょう。
例えば「今日は料理を作るのがめんどくさいな」という時でも、黄色のフライパンが視界に入ると元気が出て、やる気になれたりしますよ。
 
また、家族全員が元気で明るく朝のスタートを切れるように、玄関に黄色の花を飾るのもおすすめです。
青と黄色を、上手に生活に取り入れて、毎日を元気に過ごしてくださいね。
 

監修:彩中 ユキエ(カラーセラピスト)
30歳代から50歳代の講師陣が活躍するカラースクール「ワイズエール」を主宰。
自宅サロンやカフェなどで講座を開設し、空いている時間で仕事をする主婦を応援している。
多数のプロ資格取得講座の講師の他、通信講座のテキスト等も執筆。
さらに深く自分の悩みを相談したい方、体験レッスンやマンツーマンのカウンセリングコースを受けたい方、色を使って自分を癒し資格も取れるカラーセラピストプロコースを受講したい方はこちらへ。
 
ワイズエール

http://www.yyell.com/

Tel.090-8580-0492(担当:光生)みつき

千葉県内各地

オニオン記者投稿

LINE Twitter Facebook